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2017年11月24日

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粗食がよいか?美食が良いか!

2011年11月15日

粗食と美食,どちらが体に良いか?

中原英臣医学博士著「お医者さんも知らない健康の知恵300」
知恵の森文庫

内容,
「グルメは生活習慣病の元」「健康のためには粗食が良い」と思っている人が多いようです。

確かに,長寿の方の食生活は何方も粗食です。しかし,「粗食だから長生きできる」と考えるのは乱暴な話のようです。
長寿の方が粗食なのは「老人だから」と考えた方が素直でしょう。もし,本当に粗食が健康に良いのなら江戸時代の
日本人の平均寿命が今より長かったはずです。戦後,日本人の平均寿命が延びたのは,経済が繁栄し,国民の栄養状況が改善されたからに他なりません。
暴飲暴食はいけませんが,「粗食がいい」というのは極端な発想です。美食と粗食がどちらがいいといえば,美食が良いに決まってます。

そもそも人間の身体というものは,健康に良いもの,身体が必要としているものを美味しく感じるようにできています。
美味しく感じるものはそれだけ栄養が沢山含まれているということになります。

例えば,フカヒレスープは中華料理の中でも最高級とされていますが,このスープにはコラーゲンがたくさん含まれています。
ヨーロッパやアメリカではローストチキンが最高のご馳走で,その中にもコラーゲンが豊富に含まれています。日本の寿司ネタでも最も高価なトロはイワシの3倍のDHAが含まれているようです。

昔は,このような高級品を食べられるのは一部の人だけでしたが,今は,誰でも気軽に美食ができます。こんな時代に粗食にこだわるのはもったいない話で,健康のためにも美容のためにも美食を進めているようです。/


私は,美食=高いもの=身体に悪い=金持ちの食べもの という偏見を持ってましたが,これからは,腹に脂肪がたまらない程度に美食をしようと思いました。
まあ,美食でなくても美味しい物がたくさんあるこの国は,ほんとうに良い国です。さあ!居酒屋へ行こう!//

結局,結論は,「程々に腹八分目」でしょうか? そして,美食をするには金がいる!貧乏人は麦をくえ!誰かが言ってましたね。言われなくても食ってました!

子供の頃,嫌だった!今から思えば,小魚,野菜の煮物,芋,乾物(ひじき,高野豆腐,切り干し大根)そして極めつけは,小エビの出汁のそうめん,更に,鯨と水菜
(何と贅沢,実は牛肉を食えない貧乏人のタンパク源!)さらなる極めつけ!小学校での給食は,貧乏人の子供には天国,残ったものは全て食べた。余ったコッペパンをもらってきた。
だから,あだ名は,未だに,ぱんさん!harapan!

ああ!お袋帰ってきて,もう一度,あの粗食???を食わせてくれ。

私が子供の頃,食っていたのは,粗食でしょうか?美食でしょうか?

IMG_1008_R.JPG  IMG_0954_R.JPG
 
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