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2017年11月24日

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砂糖は身体に良いのか?悪いのか?

2011年11月13日

家内が日頃から「砂糖」の悪口をいう健康オタク?の私につきつけてきた。

中原英臣著「健康の知恵300」という本! 知恵の森文庫!から

内容は,

健康ブームの日本で,最も激しく,攻撃されているのがタバコと砂糖らしい。確かに,私もそう思う。

タバコが健康を害することは,様々な研究結果から明らかなようです。もちろん,タバコにも「ストレス解消」,「会話が途切れた時の」一時しのぎ等の効用もあるようです。しかし,プラス面とマイナス面を比べれば,マイナス面の方が大きいと言われてます。

しかし,砂糖の場合はそうではないようです。多くの人が,砂糖は,糖尿病,肥満の原因,元凶と考えているようですが,世界保健機構と国連食糧農業機関では,「砂糖の摂取が糖尿病に直接結びつくこともなく,肥満を促進することもない。」と宣言しているようです。

「砂糖は身体に悪い」と多くの人が思い込んでいますが,科学的根拠がないとも言ってます。

ずばり,「砂糖は身体に良い」ようです。奈良時代に日本に入ってきて,当初は,「薬」として使われ,その後も「健康食品」として珍重されてきたようです。砂糖が,健康の敵と言われるようになったのは,ごく最近の事のようです。

砂糖の化学式を見ると,ブドウ糖,果糖と呼ばれる2つの糖分子から構成されていて,ブドウ糖は,「生命の源」と呼ばれるほど身体に重要なものであると言われています。手術後の点滴でブドウ糖を使うのもそのためらしいです。また,砂糖には細胞の機能を高めたり毒物を分解する作用もあるようです。

では,何故砂糖が嫌われるようになったのか。どうも国際政治が絡んでいると書かれています。砂糖バッシングが始まったんは1960年代の中頃,その背景には,「アメリカとキューバの関係悪化」と指摘する人が多いようです。世界最大の砂糖輸出国キューバの経済破綻を狙ったアメリカが意図的に砂糖バッシングを行ったと書いています。砂糖バッシングが本当にアメリカとキューバの経済戦争の一環であったかは,定かではないようですが,砂糖バッシングがなんら科学的根拠がない「いいがかり」であることは間違いないようです。

結論!
こんなこと知らなくても,今の日本人,砂糖を嫌っていません。十分砂糖を摂ってます。むしろケーキ等に入っている油脂分に気をつけたほうがよさそう。そして,何でも食べて,腹八分目!がよさそう。

明日から砂糖を好きになろう!


もう一つ気になった話!美食と粗食どちらが良いか?

今,夕食が終わったところ。家内は,食後なのに!ケーキを食うといってます。
私は,今日は食べません。でも和菓子なら食います。
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食後に!

2011年11月14日(月) 17:32

おいらも食後に和菓子やチョコレート食べます。減量しても、満腹感はこれに限ります。

edward () 編集

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