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2018年02月24日

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普段からの心構え@参考サバイバル

2011年03月20日

今更言っても,この度の大震災,あの震度と津波では,老若男女そして訓練された頑健な男でも防ぎようはありません。どんなに普段から準備していても多くはだめでしょう。

私は普段の小さな災難からは,できるだけ逃れられるよう気を付けています。私は阪神・淡路大震災に遭遇していますが,それ以前から山やキャンプに行っていましたので,結構自力生活に慣れていました。

●普段の外出時持参するもの。
1 帽子,手袋。ヘルメットほどでもないが,少しでも防御してくれる。手袋は薄い使い捨てでも良い。素手では,傷がつくだけで何も出来なくなる。

2 小型懐中電灯。日常でもペン型なら便利。キーホルダー式でも良い。私は単三2個のマグライト等。

3 小さな袋にティッシュ(時々,紙のないトイレが有る。)少しのメンソレータムかオロナイン。傷テープ。少しの包帯等

4 ホイッスルまたは防犯ブザー(夜帰るとき等すぐに取り出せるようにしておかないと意味が無い。)

5 小型ナイフ,カッターナイフの一番小さいもので良い。ライター,マッチ

6 もちろん携帯電話と予備電池,身元のわかるものを財布以外に入れておく。自宅の電話番号だけでも良い。(独身の方は,親戚,知人の電話番号)

7 暴漢からの対策として男なら警棒。女性,高齢者なら催涙スプレー。スタンガン(電流で撃退)いずれも4番と同じですぐに取り出せないと意味が無い。

●旅行時や長期外出時は,

8 携帯電話充電器,携帯ラジオ,パラシュートコード(紐),保温アルミ箔等

●さらに私の自動車には,キャンプ道具が積んである。数本のペットボトルに水。ポータブルトイレ等々震災時真っ暗中,我が家はガスランタンで明々していて申し訳なかった。

普段から電池は余分に準備。携帯予備電池も財布に。


これらは震災時の逃げるときにも,普段からまとめておけば役に立ちます。ただし,逃げるのに余裕があるときだけです。

これらとは別に,小さな小型リュックに銀行等関係の大事なものを入れています。(これは,置き場所を家族全員に知らせておく。例え,子供もでも)

さらに,震災時に逃げるときは,衣服はもちろん,靴が大事。

普段から外へ出るときは,サンダルでなく靴を履くように心がける。

今回の大震災には役立たないと思いますが,自分自身の再認識のため書いてみました。

付録:夜道が怖いなあと思ったとき,ペットボトルを買って持って歩くだけでも安心。または袋に缶ビールいや缶ジュース。

最後にいくら色々準備していてもおっさんが泥酔していては,なんの役にもたちません。

そして,普段から足を鍛えてしっかり歩ける(できたら走れる)ことが一番重要です。

震災時と,暴漢からの防御対策が混ざってしまいましたが要は,常日頃から,想定しておくことが大事です。

最後に,私が外出時二つだけ持って行っても良いといわれたら,もちろん一つは携帯電話そして二つ目は,薄皮の手袋を選びます。

参考:
 IMG_0855.JPG
 
    
 



 


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